お庭を自分でリフォーム!立水栓カバーを取り付けるだけでお庭がおしゃれに変わる

2017年10月9日


庭をおしゃれに変えたいけど、リフォームするのは難しいと思っていませんか?取替工事をしなくても上から被せるだけの立水栓カバーを取り付ければ、比較的簡単にリフォームできます。外見を変えるだけで庭の見栄えがぐっと良くなりますよ。自分でDIYしてみるのもいいですが、難しそうだなと思えば業者さんに取付けをお願いするといいですよ。

お庭のリフォームのポイントは「立水栓」

お庭の簡単なリフォーム方法に、立水栓をお洒落に変える方法があります。
庭の植物への水やりや洗車などに使う屋外に設置してある水道を立水栓といいますが、特に手を加えていない限り、標準の銀や灰色の見た目をしていることが多いです。
この立水栓を木目調やレンガ風、シルバーとダークグレイのモダンな模様など、お洒落な見た目に変えれば庭の雰囲気もアップします。

一人でも比較的簡単にできるようなものもありますが、水道を止める作業などが必要になるので、不安な方は専門家に相談するのもおすすめです。

立水栓カバーはどうやって取り付けるの?

立水栓カバーの取り付け方法は、立水栓に上から被せるだけととても簡単。
その際に蛇口を取り外す必要がありますが、資格がなくてもDIYできる簡単な作業です。
家の玄関先などにある「量水器」か「止水栓」と書かれた蓋を見つけて、「止水栓」のバルブを締めて水を止めます。
これでカバーの取り付け作業の際に蛇口を取り外しても水が噴き出てきません。
それでも、蛇口から水が出ないことを確認してから取り外しましょう。

立水栓カバーを既存の水栓柱の上からかぶせて、既存の水栓柱の蛇口穴を合わせて蛇口を取り付けます。
設置後は止水栓のバルブを開けて蛇口から水が出るか確かめましょう。
これで作業終了です!
商品の説明書通りにやれば1時間ほどで庭の雰囲気を変えられます。

なお、作業中はどの蛇口からも水が出なくなるのでトイレなども使えなくなります。それほど時間の掛からない作業ですが、心配な場合はバケツ1杯分の水をストックしておくといいですね。

立水栓カバーに併せて蛇口と受け皿も変えられる

立水栓柱カバーと一緒に蛇口や受け皿もマッチしたものに取り替えると、リフォームの完成度がさらにあがります。
受け皿には水道からでた水を受ける役目があり、これがあることで水はねを抑え、土に直接落ちるのを防ぐことができます。
立水栓カバーと同シリーズの蛇口と受け皿が販売されている場合が多いですが、自分好みのものを選んで立水栓カバーと併せてもいいですね。

なお、寒い地域の水栓柱は冬に水道が凍って破裂しないよう不凍栓が付いています。
不凍栓付き対応の商品を選ぶか、カバー上部の加工ができるものを選びましょう。

おしゃれなおすすめ立水栓カバー

シックな枕木調の立水栓カバー

FRP水栓柱カバー 枕木調 JJ

FRP(ガラス繊維強化プラスチック)素材で製造されており腐食の心配がなく長期間使用できます。
木のぬくもりを感じさせる枕木風のカバーは和風住宅にも合います。

可愛いレンガ調の立水栓カバー

立水栓 カバー

レンガ風のFRP素材水栓柱カバーです。
FRPは小型船舶の船体にも使われている丈夫な素材です。受け皿を枕木風や陶器にしてもお洒落です。

ナチュラルモダンな立水栓カバー

立水栓/水栓柱カバー

木目調のツートンカラーは和風・洋風どちらのお庭にもマッチします。
アルミ製の本体は重さ2.4kgと軽量で女性でも楽に取り付けができます。

木のぬくもりが感じられる立水栓カバー

角水栓柱用化粧カバー(木)

材質に木(集成材)を使っています。
集成材は小さい木材を接着剤で再構成して作られた木質材料です。厳選された木材で作られるので手間がかかり、無垢の木材よりもコストは高くなります。
フェイクにはない木のぬくもりと重厚感を楽しめます。

おしゃれな水栓柱カバーで理想のお庭へ

立水栓カバーの存在をご存知なかった方も多いでしょう。
しかし、水栓柱にカバーを掛けるだけで庭の雰囲気がおしゃれに変わります。
ただし、大きな作業となるので、怪我のないように行いましょう。

立水栓カバーをお庭のリフォームの一つとして、チェックしてみてくださいね。