小さな庭でも出来る!ガーゴイルのオーナメントでおしゃれなイングリッシュガーデンに変身!


ここ数年、ガーデニングでも見かけるようになったガーゴイル。ヨーロッパでは、古くから魔よけとして親しまれています。その個性的な見た目は、一度見たら忘れられない独特の存在感があります。そこで今回は、ガーゴイルをガーデニングに取り入れる時のポイントをご紹介します。ちょっとした工夫で、イングリッシュガーデン風の庭づくりに!

そもそもガーゴイルって何?

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ガーゴイルとは、教会などの西洋建築の門や屋根についている彫刻です。魔よけとしての役割があり、悪魔や怪物といった架空の生き物をかたどって作られています。日本でいうとシーサーや鬼瓦に近い存在なのがガーゴイルです。

魔よけとしてだけでなく雨樋としての機能もあり、大きく開けた口やその他の場所から雨が流れる仕組みになっています。ファンタジー映画に出てきそうなちょっと不気味でユーモラスなガーゴイルですが、個性的なインテリアとして庭やお部屋に飾る人も増えています。

ガーゴイルはどんな庭でも似合う!

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どことなくアンティークな雰囲気漂うガーゴイルは、自然な庭造りを大切にするイングリッシュガーデンにぴったり。イングリッシュガーデンではあえて花の色やサイズを統一せず、色んな植物を織り交ぜて植えることで野原にいるような自然な印象を与えてくれます。

お気に入りのハーブや花の陰にさりげなく置いて顔をのぞかせるのもいいですし、庭の中でも背の低い草花の周りや目立つ場所に置けば、たっぷりの存在感で見る人の目を楽しませてくれますね。

イングリッシュガーデンに限らず、どんな庭に置いても不思議と風景に馴染んでくれるのがガーゴイルの魅力です。

ガーゴイルはどこで手に入るの?

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ガーゴイルは園芸用品店やインターネット、アンティーク家具や雑貨を扱うお店などで手に入ります。ガーゴイルの本場イギリスのものは、コンクリート製で重厚感がありどっしりとしています。最近では樹脂製のものも出回っており、コンクリート製より軽量で扱いやすいです。

値段は高いもので5万円くらいから、安いものは数千円で買えるものまで幅広くあります。大きさや顔かたちも様々あるので、自分の気に入ったものをあれこれ探してみるのも楽しいです。

ハロウィンやクリスマスにもおすすめのガーゴイルの置物

かっこいいフェイレンツェ風のガーゴイル

フィレンツェのガーゴイル

フィレンツェのガーゴイル

翼のあるフィレンツェ風のガーゴイルです。小ぶりで女性でも扱いやすいのが特徴。
庭に一つ置くだけでイングリッシュガーデンのような雰囲気を出すことができます。

魔よけにぴったりのガーゴイル

翼のあるガーゴイル 彫像

翼のあるガーゴイル 彫像

こちらのガーゴイルは一見怖そうに見えますが、上を見上げて何か悪いものを追い払ってくれそうな姿をしています。まさに魔よけにぴったりです。
大きさは約18cmなので、鉢植えにも置けるのが嬉しいですね。

個性的なガーゴイルを探している人に

伝説のケンブリッジの飛び回るガーゴイル

伝説のケンブリッジの飛び回るガーゴイル

ちょっと不気味な表情のガーゴイルですが、個性的な雰囲気を出したい人におすすめ。カラーも茶系なので、ヴィンテージ感を感じさせくれますね。
重さは1.4キロと軽量なため、移動も簡単に行えますよ。

壁掛け用のガーゴイル

壁掛け用ガーゴイル 彫像

壁掛け用ガーゴイル 彫像

こちらは、石壁などにぴったりの壁掛けができるガーゴイルです。
こちらも合成樹脂でできているため、1.4キロと軽量で、万が一壁から落ちてしまっても割れる心配がありません。

置くタイプのガーゴイルも良いですが、こんな壁掛けができるタイプも個性的ですよね。

ガーゴイルのオーナメントをガーデニングのアクセントに

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ちょっと怖いけど、ユーモラスでどこか憎めないガーゴイル。
見れば見るほど愛着がわいてくるから不思議です。小さいお子さんがいる場合は、あまり怖くない可愛らしい雰囲気のものを選びましょう。
親しみを込めて名前をつけてもいいかもしれませんね。お子さんもきっと喜んでくれるはず。

ガーゴイルで庭にアクセントをつけ、雰囲気のあるイングリッシュガーデンに変えてみてはいかがでしょうか。

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