園芸初心者でも安心!園芸支柱を上手に使う便利なツールをご紹介


きゅうりやトマト、アサガオなどのつる性の植物は、早めに支柱を立てておくことが成長を促進するカギになります。家庭菜園でも人気のきゅうりやミニトマト、小学生の自由研究でのアサガオでは、支柱が必要な植物です。そこで今回は、園芸の初心者に必要な園芸支柱の立て方や便利なツールを使った固定方法を紹介していきます。

なぜ園芸には園芸支柱が必要なの?

 

 

植物の生育には水や栄養、日光が必要となります。
つる性の植物は、地面を這うようにつるが伸びていくため、狭いスペースで育てるとすぐ密集してしまいます。
つるが密集すると、日光が当たりにくく害虫が発生しやすくなり、地面に実が当たることによって傷んでしまう恐れがあります。
そこで園芸支柱を立ててつるを誘引し、風通しを良くすることで生育を助けてあげることができます。
実を付ける植物の収穫も簡単になりますので、つる性の植物のそばには支柱を立ててあげましょう。

プランターに園芸支柱を固定する方法

 

 

長方形のプランターに園芸支柱を立てる方法は「交差組み型・直立型」と「合掌型」の2種類があります。

 

「交差組み型・直立型」は、プランターの片側に支柱を立て、横にした園芸支柱を交差させて固定していきます。
背の低い野菜を育てるときには横の支柱を少なくする直立型。
つるが高く伸びる野菜を育てる場合、横の園芸支柱を多くすると交差組み型になります、この立て方は、野菜をプランターを壁際に置く場合に便利な支柱の立て方です。

「合掌型」は、プランターの両側から園芸支柱を斜めに差し、先端を上で交差させるようにして固定していく立て方です。
上で交差させた支柱をいくつか立て、その上に横にした園芸支柱を渡せばネットを張ることができます。
それぞれ園芸支柱の長さを調節して、育てる植物に合った環境を作ることが大切です。

園芸を便利にするツールをご紹介!

きゅうりの栽培におすすめ

ニチカン キュウリ支柱セット(幅45cm×高さ1.8m)

 

ニチカン キュウリ支柱セット(幅45cm×高さ1.8m)

マンションのベランダやアパートのちょっとすたスペースでも、きゅうり栽培ができるプランター用の園芸支柱とネットのセットです。
これにプランターと土を用意すれば、きゅうり栽培が始められれますよ。

強風でも支柱が倒れにくい

園芸支柱サポーターL  QG265AZ 2個入り

 

園芸支柱サポーターL  QG265AZ 2個入り

鉢やプランターの中に埋めて、園芸支柱を支えることができる支柱サポーターです。
いくつか並べて設置することで、園芸支柱を頑丈に支え野菜の実が重くなっても倒れる心配がありません。
根の生育にも考慮してあるので、庭で家庭菜園している方にもおすすめです。

園芸支柱のセットがしやすいプランター

大和プラスチック 菜園プランター しゅうかく菜 700...

 

大和プラスチック 菜園プランター しゅうかく菜 700型 700×300×H300 ダークグリーン

プランターに園芸支柱を差し込む穴が最初から開いているので、簡単に園芸支柱を設置することができます。
片側だけに園芸支柱を差し込み、直立型にすることも可能です。
横の交差支柱の数を増やせば、つるを簡単に誘引することができ、重さがあるトマトなどの栽培にも安心です。

もっと気軽に園芸を楽しもう!

 

 

この他にも、丸い鉢に支柱を立てて「あんどん仕立て」にすれば、色々な方向からアサガオなどの花を楽しむこともできます。
「園芸支柱を立てる」というと敷居が高く感じられますが、簡単に設置できる便利グッズも豊富になってきているので、気軽に試してみてはいかがでしょうか?

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