ガーデニング初心者でも使いやすいスコップの種類。おすすめ商品6選!

2017年9月21日


ガーデニングで必要になるのがスコップです。ガーデニングを楽しむ人の必需品ですが、どのスコップを選んでいいのか、どんな違いがあるのかわかりませんよね。ここでは、初心者が選びやすい最初の1本をご紹介します。

スコップの種類は先端で選ぶ

	 ガーデニング初心者でも使いやすいスコップの種類。おすすめ商品6選!

園芸用品店では、柄が短く小さなものをスコップ、または移植ごて、長い柄のついた大きなものをシャベルとよびます。(関西の一部では、反対によんでいる地域もあります。)

今回ご紹介するのはスコップ。ガーデニングで使用されるスコップの先端は2種類あります。先端が細くなっているタイプと全体的に四角いタイプ。先端が細くなっているタイプは土を掘り進むことに向いていて、四角くなっているタイプは土をすくうことに向いています。

スコップを使うタイミングは、主に植え替えのとき。その作業手順は、植物を鉢やプランターから出し、根を整え、新しい土や肥料と一緒に植え替えるというものです。この作業を見ると細いスコップで土を掘り返し、四角いスコップで土を入れるというように、2種類用意しておいた方が良いのが分かります。

使いやすいスコップ、おすすめ商品6選!

錆びないコンパクトな軽量スコップ

 ガーデニング初心者でも使いやすいスコップの種類。おすすめ商品6選! 高儀 GREEN ART 深型スコップ 100

高儀 GREEN ART 深型スコップ 100

108gと軽量のスコップです。
ポリカーボネート樹脂なので、サビたりすることなく使い続けることができます。
この商品は、先端が広く奥が深いスコップなので、植え替えをする際には土をたっぷりすくうことができます。全体的に幅が狭くなっているので、小さめの鉢にも土を入れることができ、狭いスペースのガーデニングにピッタリなスコップです。

オールステンレスの錆びにくいスコップ

オールステンレスの錆びにくいスコップ

ステン共柄移植鏝 太

取手までステンレス製なので、サビにくいのが嬉しいスコップです。
使い終わったらサッと水洗いすれば、後のお手入れは必要ありません。丈夫なので長く愛用できる品です。

軽くて丈夫なファイバーグラス製スコップ

【OWL / オウル 】 ファイバーグラス ハンドスコップ

【OWL / オウル 】 ファイバーグラス ハンドスコップ

ファイバーグラス製なので、軽くて丈夫!
スコップ部分は深さが図れるようにマーカーが付いています。スコップの根元のグリーン部分を親指で押さえると、力を入れやすくなっています。プチプラなのに使いやすいスコップです。

たくさんすくえる深型のスコップ

千吉(SENKICHI) 土すくい プランター用 スコップ 角型 310mm SGT-25

千吉(SENKICHI) 土すくい プランター用 スコップ 角型 310mm SGT-25

土をたくさんすくえる深型のスコップです。
角や底の部分の土もきれいにすくえるよう、角形になっています。プランターや四角い鉢の植え替え時に活躍するスコップです。

丈夫で曲がりにくい大活躍間違いなしのスコップ

丈夫で曲がりにくい本焼入れ!移植ゴテ グリーン

丈夫で曲がりにくい本焼入れ!移植ゴテ グリーン

本体部分が細身なので土深く突き刺すことができ、丈夫で曲がりにくいので雑草の根を切るときなどに便利なスコップです。小さい鉢植えの植え替え時にも、活躍するスコップです。

可愛いだけじゃない!頼りになるスコップ

Burgon&Ball(バーゴン&ボール) ステンレスコンポストスコップ GTH/SCSRHS【TC】【FS】

Burgon&Ball(バーゴン&ボール) ステンレスコンポストスコップ GTH/SCSRHS【TC】【FS】

コロンとした形がとてもかわいいスコップです。
深めのスコップなので土を多くすくうことができ、丈夫なステンレス製の本体がしっかり土を運びます。可愛いだけじゃなく頼れるスコップです。

自分に合ったスコップを選ぼう!

ガーデニング初心者でも使いやすいスコップの種類。おすすめ商品6選!

園芸用品の中でも、スコップは様々な用途に使われます。ベランダや室内の植物の植え替えでは、土を掘ったり入れたりする程度ですが、庭仕事では雑草の根を切ったり硬くなった土を砕いたり、ワイルドな使い方をすることもあります。
スコップの材質も軽い物から頑丈な物まで様々です。サイズや用途に合わせて、自分好みのスコップを手に入れましょう。ガーデニングがもっと楽しくなりますよ!